アスファルト舗装

駐車場にいちばんよく使われていています。また道路の大部分がこのアスファルトを使用しています。コンクリートと違い施工が終了した時点で利用可能です。
また、水勾配がとれない駐車場は、雨を地中に浸透させ、水たまりや心配がいならい、透水性舗装があります。
防塵舗装(簡易舗装)

砕石を敷き均し転圧した上にアスファルト乳剤を散布し、細かい砂利を敷き均します。
砕石舗装に比べるて、ほこりの飛散が減少し、雑草の発生の防止になり耐久性も増します。
通常のアスファルト舗装に比べてお安くなりますが、耐久性は劣ります。
砕石舗装

基本的にはアスファルト舗装の下地として施工します。価格面ではお安くなりますが、長い間使用していると、雑草、水たまりや砕石が道路へ流出する恐れがでてきます。1年以上使用する際にはお勧めできません。
歩道切り下げ工事
歩道は、歩行者が安全で、安心して通行できるスペースです。舗装の厚さも自動車の乗り入れを予想しては、造られていません。
駐車場や車庫などを設け、出入り口として自動車が歩道へ乗り入れる場合は、自動車の重量に耐えられるような舗装に設置者が改めなければなりません。このため、必要な工事を「歩道の切り下げ工事」といいます。
工事は、道路管理者以外の者の行う工事として道路法第24条により、道路管理者に申請し承認を得なければ行うことはできません。
また、この工事にかかる費用も申請者負担となります。
弊社は数多くの歩道切り下げ工事をおこなっていますので、申請代行から施工まで一括でおこないます。
お気軽に御問い合わせください。
切り下げ前


切り下げ後
